山形・新潟他
山野に自生する多年草で、春の訪れを告げる山菜として古くから親しまれてきました。味、香りともに癖や苦みはなく、サクッとした歯応えと軽いぬめりが魅力です。みそ汁の具や炒め物、おひたしや辛子酢味噌和えなどにどうぞ。
一般&生産者
1月~5月
山形
光を遮断し黄化させる「軟白栽培」という方法で栽培した雪うるい。生でも美味しく召し上がれます。白さと柔らかさ、シャキッとした食感と程良いぬめりが特徴です。特に山形県最上地方などで盛んに生産されており、現在では「雪うるい」というブランド名で、早春を彩る繊細な野菜として親しまれています。
一般&生産者
1月下旬~5月上旬
山形・新潟他
タラの木の新芽を摘んだものを山菜として食します。幹は一本幹が多く、鋭いトゲに覆われています。その先端の新芽が「タラの芽」です。程良い苦みともちっとした食感が特徴で、山菜の王様とも言われています。天ぷらや和え物などにおすすめです。
一般&生産者
1月~5月
新潟・群馬他
ふきの蕾の部分が「ふきのとう」として出回ります。独特な芳香とほろ苦さが特徴。雪の中でも芽吹く、里山で一番早く食べることができる山菜です。生育中の蕾なので、ふきよりも栄養が豊富です。和え物、天ぷらなどにどうぞ。
一般&生産者
1月~4月中旬
山形・秋田他
アクがない山菜のため調理しやすいのが魅力。優しい歯触りが美味しく、噛んだときに少しぬめりが感じられます。茹でてすぐに食べられ、浸し物や和え物、天ぷらなどにして食べるのがおすすめです。
一般&生産者
1月~5月
熊本
今ではお馴染みの「清見」×「ポンカン」の交配種。不知火の中でも、糖度13度以上、酸味1度以下という条件を満たし、JAから出荷されるものだけが「デコポン」と名乗ることができます。苦味も少ないので、お子様からご年配の方まで幅広く好かれる柑橘です。
一般&生産者
12月上旬~4月
宮崎
りんごの皮むきをするように外果皮のみを薄く剥き、ふかふかの白皮と一緒に食べるのが特徴です。ほんのり甘みのある白皮と、爽やかな酸味のある果肉を一緒に食べることで、他の柑橘にはない独特の風味が味わえます。宮崎原産の柑橘で、宮崎県が生産量日本一を誇る特産果樹です。
一般&生産者
12月中旬~4月
野菜説明出典:農水省HPより
<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。