マチルダのお野菜図鑑

マチルダの季節のお野菜

春~初夏編

マチルダ野菜情報

うるい
生産地

山形・新潟他

商品のこだわり

山野に自生する多年草で、春の訪れを告げる山菜として古くから親しまれてきました。味、香りともに癖や苦みはなく、サクッとした歯応えと軽いぬめりが魅力です。みそ汁の具や炒め物、おひたしや辛子酢味噌和えなどにどうぞ。

取り扱い時期

一般&生産者
1月~5月

うるい
明治20年代後半、山形県上山市の小笹地区で山野に自生していたものを、人々が採取し、里で栽培し始めたのが始まりとされています。春先の若葉が巻いて立つ姿がウリ類の皮に似ていることから「瓜菜(うりな)」が転じた、あるいはオオバギボウシの若芽がギボウシの形に似ていることから、などの説があります。
(分類:キジカクシ科ギボウシ属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

雪うるい
生産地

山形

商品のこだわり

光を遮断し黄化させる「軟白栽培」という方法で栽培した雪うるい。生でも美味しく召し上がれます。白さと柔らかさ、シャキッとした食感と程良いぬめりが特徴です。特に山形県最上地方などで盛んに生産されており、現在では「雪うるい」というブランド名で、早春を彩る繊細な野菜として親しまれています。

取り扱い時期

一般&生産者
1月下旬~5月上旬

雪うるい
山形県の最上地方が主産地で、山形県の特産ブランド。山菜としては珍しくアク抜きの手間が不要で、手軽に春の訪れを感じられる野菜です。明治以降に栽培が始まると、雪国特有の「雪」と「寒さ」を活かし、冬の農閑期でも生産できる高付加価値作物として発展しました。
(分類:キジカクシ科ギボウシ属 原産地:日本・山形)

マチルダ野菜情報

タラの芽
生産地

山形・新潟他

商品のこだわり

タラの木の新芽を摘んだものを山菜として食します。幹は一本幹が多く、鋭いトゲに覆われています。その先端の新芽が「タラの芽」です。程良い苦みともちっとした食感が特徴で、山菜の王様とも言われています。天ぷらや和え物などにおすすめです。

取り扱い時期

一般&生産者
1月~5月

タラの芽
歴史は古く、10世紀頃(平安時代)に編纂された『本草和名(ほんぞうわみょう)』という書物の中に、「多良(たら)」という名で記載されています。収穫量は、山形が70%、新潟が20%を占めます。天然ものもありますが、現在販売されている多くは栽培品です。チョウセンニンジン、エゾウコギなどと同じウコギ科の山菜です。
(分類:ウコギ科タラノキ属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

ふきのとう
生産地

新潟・群馬他

商品のこだわり

ふきの蕾の部分が「ふきのとう」として出回ります。独特な芳香とほろ苦さが特徴。雪の中でも芽吹く、里山で一番早く食べることができる山菜です。生育中の蕾なので、ふきよりも栄養が豊富です。和え物、天ぷらなどにどうぞ。

取り扱い時期

一般&生産者
1月~4月中旬

ふき(ふきのとう)
全国の野山に自生しており、4~6月には若い葉柄をとって山菜としても楽しめます。野菜としても歴史は古く、平安時代から栽培されていたと言われています。ふきのとうの苦味や“えぐみ”は、冬の間に溜まった体内の滞りを排出し、春に向けて身体を覚醒させる妙薬です。
(分類:キク科フキ属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

こごみ
生産地

山形・秋田他

商品のこだわり

アクがない山菜のため調理しやすいのが魅力。優しい歯触りが美味しく、噛んだときに少しぬめりが感じられます。茹でてすぐに食べられ、浸し物や和え物、天ぷらなどにして食べるのがおすすめです。

取り扱い時期

一般&生産者
1月~5月

こごみ
縄文時代の遺跡からも発掘されているほど、日本においては古くから食されていた歴史があります。現在は、山間部の湿地などに自生もしていますが、年々減少しています。名前の由来は、芽が出てくる様が、人が前かがみに縮こまっているように見えることからと言われています。
(分類:オシダ科クサソテツ属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

デコポン(不知火/しらぬい)
生産地

熊本

商品のこだわり

今ではお馴染みの「清見」×「ポンカン」の交配種。不知火の中でも、糖度13度以上、酸味1度以下という条件を満たし、JAから出荷されるものだけが「デコポン」と名乗ることができます。苦味も少ないので、お子様からご年配の方まで幅広く好かれる柑橘です。

取り扱い時期

一般&生産者
12月上旬~4月

デコポン(不知火/しらぬい)
1972年に長崎県の試験場で清見とポンカンを交配して誕生しました。当初は見た目の悪さや酸味の強さから放棄されかけましたが、熊本県のJAで貯蔵・熟成技術が開発され、1991年に高品質なものだけが「デコポン」として初出荷され高評価を得ました。 3月1日は「デコポンの日」に制定されています。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

日向夏
生産地

宮崎

商品のこだわり

りんごの皮むきをするように外果皮のみを薄く剥き、ふかふかの白皮と一緒に食べるのが特徴です。ほんのり甘みのある白皮と、爽やかな酸味のある果肉を一緒に食べることで、他の柑橘にはない独特の風味が味わえます。宮崎原産の柑橘で、宮崎県が生産量日本一を誇る特産果樹です。

取り扱い時期

一般&生産者
12月中旬~4月

日向夏(ひゅうがなつ)
1820年頃(江戸時代末期)に宮崎市で偶然に発見された柑橘です。当時は酸味が強かったのですが、明治時代に命名・研究され、その後、果皮の白い部分(アルベド)も食べられる特産品として安定生産の技術が確立されました。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:日本・宮崎)

野菜説明出典:農水省HPより

<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。