マチルダのお野菜図鑑

マチルダの季節のお野菜

夏編

マチルダ野菜情報

イタリアンズッキーニ(バンビーノ)
生産者

FENNEL 代表取締役社長 森田 剛史さん(埼玉)
FENNEL 取締役副社長 木村 彰宏さん(埼玉)

商品のこだわり

ライトグリーンで短く太いズッキーニです。大きくても果長15cmほどのミニズッキーニで、「男の子」を意味するイタリア語から「バンビーノ」と名付けられています。実は柔らかく、香りも良いのが特徴。ソテーや煮込み料理、ラタトゥーユなど、様々な料理に活躍します。

取り扱い時期

一般&生産者
5月上旬〜7月上旬

ズッキーニ
ズッキーニは北アフリカ南部からメキシコ地域の原産で、ウリ科カボチャ属の一年生草本であり、ソウメンカボチャとも呼ばれる金糸瓜の仲間です。
開花直前の幼果を収穫し、花ズッキーニとして詰め物にして食します。
(分類:ウリ科カボチャ属 原産地:中南米)

マチルダ野菜情報

スティッキオ(スティックフェンネル)
生産者

FENNEL 代表取締役社長 森田 剛史さん(埼玉)
FENNEL 取締役副社長 木村 彰宏さん(埼玉)

商品のこだわり

日本向けに開発されたスティックタイプのフェンネルは、スティック状の形状と爽やかな香りが特徴です。サラダやバーニャカウダ、マリネ、ピクルス、グラタンなど、生でも加熱しても美味しくお召し上がりいただけます。

取り扱い時期

一般 4月下旬〜12月
生産者 4月下旬〜6月

フェンネル
古代ギリシャ・ローマ時代から食用や薬用に広く利用されてきたハーブです。地中海沿岸を原産とするセリ科の多年草で和名はウイキョウ(茴香)といいます。フェンネルは、白く膨らんだ「鱗茎(りんけい)」と呼ばれる根元のカブのような部分もふわふわとした葉の部分も全部生でも食べることができます。種も香辛料として使われています。
(分類:セリ科ウイキョウ属 原産地:南ヨーロッパ)

マチルダ野菜情報

佐土原なす
生産者

JA宮崎中央(宮崎)

商品のこだわり

宮崎県宮崎市の北部に位置する佐土原町で江戸時代から作られている伝統野菜。
生でも食べられるリンゴのような風味で、加熱するととろけるような食感が特長の赤ナスの一種で、「焼きなす」の最高品種といわれています。

取り扱い時期

一般&生産者
10~7月

茄子
関東地方ではタマゴ型で小さめのなす、東海地方から西日本にかけてはタマゴ型で関東地方のなすより大きめ、北信越・東北では、丸い茄子、九州と東北地方の一部では長い茄子と地域ごとにいろいろな品種の茄子が作られています。
(分類:ナス科ナス属 原産地:インド)

マチルダ野菜情報

肉厚ピーマン
生産者

グループ代表 風見さん(茨城県or長野県)

商品のこだわり

太陽の日差しをたっぷり浴びて大きく育った「太陽サンサンピーマン」。人にも地球にも優しい取り組みで、この道40年の風見さんが作るみずみずしくて苦味が少ない肉厚ピーマンです。サラダでも、炒めても、丸焼きでも!生でも美味しいですが、加熱調理をすることでさらに甘みが増します。パプリカのような大型の希少品種「ちぐさ」。
大きくて肉厚な実はとってもジューシーです。

取り扱い時期

一般&生産者
5月下旬~8月中旬、
9月中旬~11月下旬
(茨城県)
8月上旬~10月中旬
(長野県)

ピーマン
15世紀にコロンブスによってスペインにもたらされ、香辛料としてヨーロッパに広がり、世界中に広まったとされています。日本には、16世紀末に南蛮貿易により伝えられたと言われています。明治の初期に、品種改良による現在食べられているような甘トウガラシのピーマンが、アメリカから伝えられました。
(分類:ナス科トウガラシ属 原産地:中・南アメリカ)

マチルダ野菜情報

はるみ米
生産者

てんとファーム 代表 佐藤公紀さん(神奈川)

商品のこだわり

愛川町の清流で育てられた、神奈川県のブランド米「はるみ米」。名前は相模湾の「晴れた海」に由来します。「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」を交配して作られた品種で、炊いたときのツヤ、程良い粘りと甘味が強いのが特徴です。

取り扱い時期

一般&生産者
年間
※新米10月中旬~12月

日本では約300品種の稲が作付けられています。それらは、「ジャポニカ種」で、他に、朝鮮半島、中国東北部、ヨーロッパの一部などで作られています。米の粒が短く、炊くとやわらかくてねばりとつやが出るのが特徴です。これは、米のでん粉に含まれるアミロースの量が少ないためです。最近は、アメリカやオーストラリアでも作られるようになりました。
(分類:イネ科イネ属 原産地:中国中南部)

マチルダ野菜情報

ゼブラなす
生産者

ナカスジfarm(大阪)

商品のこだわり

縞模様のゼブラなすは、イタリア品種です。紫色に白いストライプが入ったユニークな見た目ですが、加熱すると、とろけるような食感になります。ソテー・グリル・炒め物などがおすすめです。

取り扱い時期

一般
2月下旬~7月中旬
生産者
4月~7月中旬

茄子
インド原産の茄子は、中国からと、朝鮮半島からと、東南アジアからの3つのルートから入ってきました。平安時代の「延喜式」という本にも、ナスの作り方が出ているため、奈良時代にはすでに作られていたと考えられています。日本の伝統野菜としての茄子のほか、丸茄子や、長なすなど様々な品種が作られています。近年はヨーロッパ品種も栽培され始めています。
(分類:ナス科ナス属 原産地:インド)

マチルダ野菜情報

小夏
生産者

西森農園(高知)

商品のこだわり

高知県特産の柑橘で、甘酸っぱくさわやかで初夏の訪れを感じる小夏。宮崎県では日向夏、愛媛県ではニューサマーオレンジと呼ばれています。程良い甘さと酸味のバランスに優れ、喉をスーッと潤すので、肉魚との相性もよく、ドレッシングなどにもおすすめ。ジュースやゼリーなどにしてもさっぱりさわやかな味わいです。

取り扱い時期

一般
3月下旬~7月中旬
生産者
6月~7月上旬

小夏・日向夏
1820年頃(江戸時代末期)に宮崎市で偶然に発見された柑橘です。当時は酸味が強かったのですが、明治時代に命名・研究され、その後、果皮の白い部分(アルベド)も食べられる特産品として安定生産の技術が確立されました。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:日本・宮崎)

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アメリカンチェリー
生産地

アメリカ

商品のこだわり

主にアメリカ合衆国西海岸でとれるサクランボで、天候によって収穫量や品質に影響が出やすいとてもデリケートなフルーツです。日本のさくらんぼに比べるとサイズが大きく、果肉が締まっていて日持ちが良いのが特徴。甘みが強くて濃厚な味わいです。

取り扱い時期

一般&生産者
5月上旬~7月下旬

さくらんぼ
ヨーロッパの地中海沿岸やアメリカ西海岸で多く作られています。日本へは、明治の初めころにヨーロッパやアメリカから導入され、全国に苗木が配布されました。
(分類:バラ科サクラ属 原産地:トルコ共和国周辺(黒海沿岸〜西アジア)

マチルダ野菜情報

メキシコマンゴー
生産地

メキシコ

商品のこだわり

主に4~5月はヘイデン種、6~7月はケント種、8月下旬~9月上旬はキーツ種が出回ります。ケント種は糖度も高く、適度な酸味とコクもあり、繊維質の少ない肉厚な品種です。熟すと赤みを帯びることから、アップルマンゴーとも呼ばれています。

取り扱い時期

一般&生産者
4月~9月上旬

マンゴー
インドでは4000年以上前から栽培されていたそうです。日本へは、1950年頃に台湾より伝えられたそうです。日本でも施設を利用したマンゴー栽培が少しずつ広がっていますが、国内生産量よりはるかに多くの量を輸入しています。輸入マンゴーとしてはメキシコが全体の約40%を占め、トップです。
(分類:ウルシ科マンゴー属 原産地:インド、インドシナ半島)

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ゼスプリキウイ
生産地

ニュージーランド

商品のこだわり

ゼスプリの契約農園で、細かく定められた栽培方法によって育てられ、厳しい基準をクリアしているものにシールが貼られています。酸味と甘みのバランスが絶妙なグリーンと、トロピカルな甘さが人気のサンゴールド。グリーンは食物繊維、サンゴールドはビタミンCが豊富に含まれています。

取り扱い時期

4月末~12月末
(グリーン)
4月中旬~10月中旬
(サンゴールド)

キウイ
名前の由来は、ニュージーランドの国鳥キウイからきています。丸くて愛らしいキウイと、果皮の表面の褐色の細かい毛が生えている特徴が似ていることから、キウイフルーツと名付けられました。中国が原産地ですが、ニュージーランドで改良が進み、現在出回っている品種の多くが育成されました。
(分類:マタタビ科マタタビ属 原産地;中国)

野菜説明出典:農水省HPより

<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。