北海道他
1月から5月の南は沖縄県の宮古島にはじまり、6月は鹿児島県、7月は長崎県、8月から12月は日本最大のかぼちゃ産地である北海道と年間を通してリレーします。
産地や品種ではなく甘さと水分を基準とし、基準をクリアした南瓜のみを「ほめられかぼちゃ」として販売されています。
一般&生産者
年間
むらおか農園(鳥取)
まるで果物のような甘さが特徴のミディトマト。高糖度トマトでありながら皮が薄いので、皮が口に残らず美味しく召し上がれます。ジューシーな華おとめは、サラダやパスタ、スープなど、どんな料理にも相性が良いです。
一般 年間
生産者
10〜11月中旬
(鳥取県)
11月下旬〜6月
(茨城県)
※場合によっては6月分が鳥取県産になる可能性アリ。
南アフリカ
突然変異で生まれた、種がほぼない薄皮グレープフルーツです。一般的なグレープフルーツよりも小ぶりで、苦味や酸味が少なく、甘みとジューシーさがあります。皮が薄いので、手で剥くこともできます。ジャクソンフルーツは、正式には「Jackson Low Seeded (LS) grapefruit」、略して「Jackson LS(ジャクソンLS)」というグレープフルーツの一種です。
一般&生産者
7~10月
オーストラリア
ネーブルオレンジの突然変異によって生まれた品種。酸味が少なく、多汁で甘く、色も鮮やか。ベネズエラのカラカラ農園で最初に誕生したことからカラカラという名前が付けられたと言われています。果汁も多いので、ジュースにもおすすめです。
一般&生産者
9~11月
JAいぶすき(鹿児島)
加熱するとその名の通り、栗のような黄金色に発色するのが特徴。焼き芋にしたときの味や食感はしっとりとしたなめらかな舌触りに、程よい濃厚な甘さが魅力的です。
甘すぎるのは苦手という方にも、くどすぎず、クセのない、いいとこ取りの品種です。
一般&生産者
10月下旬~12月
北米
秋の味覚を代表する松茸。
北米産松茸は色白ですが、中国産に比べ香りが良いのが特徴です。
香りが良いので、炊き込みご飯や土瓶蒸しなど、香りを楽しむ料理におすすめです。
国産・中国産は価格も高いので、近年北米産の評価も高まっています。
一般&生産者
9~11月
中園さん(鹿児島)
しっとりとした食感と甘さが人気の安納芋。じっくりと加熱することで、糖度が増すので、焼き芋などにおすすめです。 太平洋戦争後、戦地から兵隊が持ち帰った芋苗を種子島の安納地区で栽培されたのが「安納芋」の始まりと言われています。
一般&生産者
10月下旬~12月
野菜説明出典:農水省HPより
<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。