マチルダのお野菜図鑑

マチルダの季節のお野菜

秋〜冬編

マチルダ野菜情報

ほめられかぼちゃ
生産地

北海道他

商品のこだわり

1月から5月の南は沖縄県の宮古島にはじまり、6月は鹿児島県、7月は長崎県、8月から12月は日本最大のかぼちゃ産地である北海道と年間を通してリレーします。
産地や品種ではなく甘さと水分を基準とし、基準をクリアした南瓜のみを「ほめられかぼちゃ」として販売されています。

取り扱い時期

一般&生産者
年間

かぼちゃ
日本で栽培されているのは日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類。日本かぼちゃは40年ほど前までは市場の主流でしたが、現在はほとんどが、料理の幅が広がる西洋かぼちゃ(別名:栗かぼちゃ)になりました。甘みが強く、粉質でほくほくした味わいです。
(分類:ウリ科カボチャ属 原産地:中南米)

マチルダ野菜情報

華おとめ(ミディトマト)
生産者

むらおか農園(鳥取)

商品のこだわり

まるで果物のような甘さが特徴のミディトマト。高糖度トマトでありながら皮が薄いので、皮が口に残らず美味しく召し上がれます。ジューシーな華おとめは、サラダやパスタ、スープなど、どんな料理にも相性が良いです。

取り扱い時期

一般 年間
生産者
10〜11月中旬
(鳥取県)
11月下旬〜6月
(茨城県)
※場合によっては6月分が鳥取県産になる可能性アリ。

トマト
日本へは、江戸時代初期にオランダ人により長崎に伝来。当時は、観賞用又は薬用として用いられていました。明治時代にアメリカから品種改良された食用のものが伝わってきましたが、当時のトマトは酸味が強く香りがきつかったので日本の食文化には根づきませんでした。しかし、現在では戦後の食生活の洋風化とともに、栽培技術の発展や品種改良の結果、急速に消費量は増大し、重要な野菜の一つとなっています。
(分類:ナス科ナス属 原産地:アンデス山脈の西側のペルー、エクアドル、ボリビアにかけての高原)

マチルダ野菜情報

ジャクソンフルーツ
生産地

南アフリカ

商品のこだわり

突然変異で生まれた、種がほぼない薄皮グレープフルーツです。一般的なグレープフルーツよりも小ぶりで、苦味や酸味が少なく、甘みとジューシーさがあります。皮が薄いので、手で剥くこともできます。ジャクソンフルーツは、正式には「Jackson Low Seeded (LS) grapefruit」、略して「Jackson LS(ジャクソンLS)」というグレープフルーツの一種です。

取り扱い時期

一般&生産者
7~10月

ジャクソンフルーツ
南アフリカの東部ムプマランガ州ネルスプロイトの近くであるカリノ地区に ある果樹園でFerdi Esselen氏によって偶然発見されました。この地域のグレープフルーツの木の枝が突然変異を起こし、ジャクソンフルーツが生まれました。2012年に商品化された比較的新しい品種となります。
(分類:ミカン科カンキツ属 原産地:南アフリカ)

マチルダ野菜情報

カラカラオレンジ
生産地

オーストラリア

商品のこだわり

ネーブルオレンジの突然変異によって生まれた品種。酸味が少なく、多汁で甘く、色も鮮やか。ベネズエラのカラカラ農園で最初に誕生したことからカラカラという名前が付けられたと言われています。果汁も多いので、ジュースにもおすすめです。

取り扱い時期

一般&生産者
9~11月

ネーブルオレンジ
原産地はブラジルです。バイア地方に導入したセレクタオレンジの枝変わりによりできたといわれています。この種がアメリカに渡り、1870年、ワシントンにあるアメリカ農務省で育成され、これがネーブルオレンジ品種群の元となったワシントンネーブルとされています。1873年、ワシントン種の苗木はカリフォルニアに送られ、広く栽培されるようになりました。日本には和歌山県に1889年(明治22年)、アメリカから導入されました。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:ブラジル)

マチルダ野菜情報

マロンゴールド
生産者

JAいぶすき(鹿児島)

商品のこだわり

加熱するとその名の通り、栗のような黄金色に発色するのが特徴。焼き芋にしたときの味や食感はしっとりとしたなめらかな舌触りに、程よい濃厚な甘さが魅力的です。
甘すぎるのは苦手という方にも、くどすぎず、クセのない、いいとこ取りの品種です。

取り扱い時期

一般&生産者
10月下旬~12月

サツマイモ
紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたということがわかっています。その後、コロンブスのアメリカ大陸発見により、ヨーロッパへ伝わり、のちに、中国へ。日本には1600年頃、中国から伝来してきました。琉球(りゅうきゅう:今の沖縄県)から薩摩(鹿児島県)に伝わったので、サツマイモと呼ばれています。
(分類:ヒルガオ科サツマイモ属 原産地:メキシコ、熱帯アメリカ)

マチルダ野菜情報

松茸(北米産)
生産地

北米

商品のこだわり

秋の味覚を代表する松茸。
北米産松茸は色白ですが、中国産に比べ香りが良いのが特徴です。
香りが良いので、炊き込みご飯や土瓶蒸しなど、香りを楽しむ料理におすすめです。
国産・中国産は価格も高いので、近年北米産の評価も高まっています。

取り扱い時期

一般&生産者
9~11月

松茸
マツ科の樹木の根元に生えるきのことして、日本人には特別なものとして扱われています。8世紀の歴史書に天皇に献上品としても記述があり、江戸時代には税としても収められていました。秋にアカマツ林の地面にはえます。しいたけのように人工栽培ができないので、天然のものだけが売られています。
(分類:キシメジ科キシメジ属 原産地:日本を含む東アジア)

マチルダ野菜情報

安納芋
生産者

中園さん(鹿児島)

商品のこだわり

しっとりとした食感と甘さが人気の安納芋。じっくりと加熱することで、糖度が増すので、焼き芋などにおすすめです。 太平洋戦争後、戦地から兵隊が持ち帰った芋苗を種子島の安納地区で栽培されたのが「安納芋」の始まりと言われています。

取り扱い時期

一般&生産者
10月下旬~12月

サツマイモ
紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたということがわかっています。その後、コロンブスのアメリカ大陸発見により、ヨーロッパへ伝わり、のちに、中国へ。日本には1600年頃、中国から伝来してきました。琉球(りゅうきゅう:今の沖縄県)から薩摩(鹿児島県)に伝わったので、サツマイモと呼ばれています。
(分類:ヒルガオ科サツマイモ属 原産地:メキシコ、熱帯アメリカ)

野菜説明出典:農水省HPより

<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。